堀口 昇(Nobby Horiguchi)

大学卒業後、都内の企業に15年間勤務し、財務・経理・法務などの仕事に従事しました。

1991年から約2年半、カナダ・バンクーバーの子会社に勤務。現地で仕事をしながら、地元のジャズやロックのバンドのドラマーとしても活動しました。

1998年に会社を退職して飲食店を開業し、20年間にわたり経営。外国人のお客様や留学生との交流を続けながら、ドラムの演奏活動や指導も行ってきました。

現在は、これまでの英語学習・海外生活・音楽活動・接客業の経験を活かし、英語教室とドラム教室を開いています。

「分からないことを気軽に質問できること」「一人ひとりのペースに合わせること」「楽しく続けられること」を大切にしています。

Nobby(ノビー)は、本名の「昇」からバンクーバーの友人がつけてくれたニックネームです。🇨🇦

○  英語講師としてのプロフィール

駒澤大学文学部英米文学科卒業。

大学卒業後は都内の企業に15年間勤務し、財務・経理・法務などの仕事に従事しました。

在職中、東京・四ツ谷の日米会話学院の夜間集中コースに1年間通い、平日は毎日3時間、英語を集中的に学ぶ。
その後、カナダ・バンクーバーの子会社に約2年半勤務しました。

現地では経理の仕事を担当しながら、英語で生活し、仕事をし、さまざまな人たちと交流しました。

帰国後、実用英語技能検定準1級を取得。

1998年から20年間経営した飲食店では、外国人のお客様や留学生と交流する機会も多く、英語を実際のコミュニケーションの道具として使い続けてきました。

私自身、日本で英語を学び、実際に海外で生活して、「学校で学ぶ英語」と「実際に使われる英語」の違いを経験してきました。

その経験を活かし、Nobby’s Granville Studioでは、文法や単語を覚えるだけではなく、実際の場面で聞き取れて、自分の言葉で話せる英語を身につけることを大切にしています。

英語が苦手な方や、英会話を基礎からやり直したい方も歓迎しています。

○  ドラム講師としてのプロフィール 

中学生の頃にドラムを始め、高校時代にはヤマハのドラム教室や現役プロドラマーから指導を受けました。

駒澤大学ではジャズのビッグバンドに所属し、在学中からセミプロドラマーとして演奏活動を開始。

大学卒業後も会社員として働きながら演奏活動を続け、1991年から約2年半勤務したカナダ・バンクーバーでは、ジャズやロックバンドのドラマーとして、飲食店やマーケットなどさまざまな場所で演奏しました。

帰国後は、ジュリアード音楽院卒のジャズドラマー、Jimmie Smith氏に師事。

1998年に会社を退職して飲食店を開業した後も、ドラム教室の主宰やフリーのドラマーとして演奏活動を続けてきました。

ドラムは、楽譜を読んだり決められた練習を繰り返したりするだけの楽器ではありません。

好きな曲に合わせて演奏できるようになること、音楽のリズムやグルーヴを感じること、そして何よりドラムを叩くことを楽しむことを大切にしています。

初心者の方にはスティックの持ち方や基本的なリズムから、それぞれの経験や目標に合わせてレッスンを行います。

ロック、ジャズ、ファンクなど、好きな音楽を楽しみながら一緒に上達していきましょう。🥁

🔴教室名の由来

Granville Islandは、カナダ・バンクーバーにあるマーケットやレストラン、劇場、ショップが集まる人気のエリアです。地元の人たちにも愛される、にぎやかで温かい雰囲気の場所です。

私がバンクーバーに住んでいた頃、バンド仲間とGranville Islandで路上ライブをし、いただいた投げ銭で食事をしながら過ごしたことがあります。音楽、英語、仲間との出会いが自然に重なった、私にとって大切な思い出の場所です。

その思いを込めて、この教室を “Nobby’s Granville Studio” と名付けました。